2015年春-最新Ping送信先16選&ペナルティ対策

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厳選16-本当に生きているPing送信先

2015-04-22_192108

ブログを運営する人々にとって、新規投稿したり、既存の記事を更新した際は、多くの人にアクセスして欲しいと思うのは当然ですよね。そんな時、「記事を更新 or 投稿しましたよ~」というカタチで、ブログランキングやGoogle や Yahoo! といった検索エンジンなどにお知らせをするのがPing送信です。

今回は、2015年4月22日現在、Pingサーバーが生きている送信先且つ、アクセスに貢献するものや、SEO 対策に効くリストを私のテストサイトで検証したので共有させていただきます。※最後に注意点がありますので必読でお願いします。

実際にWordPressで試したPing送信先

  • http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
  • http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
  • http://ping.fc2.com
  • http://blog.with2.net/ping.php/1058739/※要・個人設定
  • http://blog.with2.net/ping.php/
  • http://ranking.kuruten.jp/ping
  • http://ping.feedburner.com
  • http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
  • http://ping.rss.drecom.jp/
  • http://rpc.weblogs.com/RPC2
  • http://xping.pubsub.com/ping/
  • http://rpc.pingomatic.com/
  • http://ping.blogranking.net/
  • http://ping.blo.gs/
  • http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
  • http://www.blogpeople.net/ping/

使用したプラグインは WordPress Ping Optimizer

このプラグインは、送信結果をわかりやすく表示してくれます。
実際に、ネット上で転がっているPing送信先をテストするには持って来いですが、30分以上は間隔を空けてテストしないと、すぐにブロックが掛かったり、ペナルティーを受けることがあるので注意してください。

ping-optimizer3

注意したいのはErrorの表示のみ。
エラーを発見したら、その送信先URIをリストから削除して保存するだけで作業は完了。毎月、この作業をされることで、常に有効なリストを保つことができるので、是非とも日頃のルーティーンに入れてみてください。

WordPress Ping Optimizer
https://wordpress.org/plugins/wordpress-ping-optimizer/

以下の様な無料ブログをご利用の方も、送信先リストを見直す際には、WordPressのような便利なものやフリーツールで試してみることをお勧めします。
[FC2ブログ、アメーバブログ、ココログ、ライブドアブログ、Seesaa ブログ、CROOZ blog、JUGEM (ジュゲム)、DTI ブログ、gooブログ、ウェブリブログ、269g(ブログ・ジー)、アセラブログ、Site Mix(サイトミックス)、eoblog(イオブログ)、Blogger、WordPress、Movable Type]

Ping送信時のSEO注意3ポイント

  1. 一度に複数回の送信をしない
  2. 次の送信まで最低30分は時間を空ける
  3. Ping一括送信サービスとの被りで重複送信

その他、ペナルティー対象はありませんが、WordPress で予約投稿を設定していると、Pingが送信されないのが標準設定ですので、更新情報が届かずインデックスされない現象が発生したりします。単純に検索にヒットさせるということであれば、Google ウェブマスターツールでFetch as Googleを送信することで、検索結果に出すこと自体の目的は果たせますが、問題は、サイトのRSS-Feedからコンテンツをコピーされていた場合などです。

アフィリエイターや2ちゃんねるまとめ運営者さんは、相互RSSによるアクセストレードをしていることが多いので、自前の記事が他者の運営するサイトに掲載され、そのサイトが先にインデックスされると、SEO 対策上は大問題です。